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GoogleMaps API 表示されない

アイキャッチ

当サイトではGoogleMapを表示させるため、MapPressプラグインを使用しています。一つの地図にマーカーを複数表示できること、記事編集画面で地図の編集ができるのが気に入っています。

MapPressの地図が表示されない

GoogleMap API キーを取得して正常に動作することを確認してから3ヶ月。久しぶりにGoogleMapを使った記事作成のため、MapPressの設定画面に行くと

このページではGoogleMapが正しく読み込まれませんでした。

mappressトラブル

これはGoogleMap APIキーを設定する前に見られた表示。設定して正常動作することを確認してから、特に何もしておらず思い当たる節がありません。

原因を調べるため検索すると、2018年7月以降GoogleMap APIの利用方法が変わった時の対処法ばかりが引っかかります。しかし当サイトを立ち上げたのは2019年になってから。しかもプラグインも動作確認してあったはずなのに・・・

表示されない原因は無料トライアルの期限が過ぎたから

更に調べていくと「Google Cloud Platformの無料トライアル1年間が過ぎたら更新が必要」という記事を見つけました。期限が過ぎるとGoogleマップが表示されなくなるそう。

さっそくGoogle Cloud Platformにアクセスすると

google cloud platformホーム画面

最初は気づかなかったのですが、上の方にメッセージを見つけます

GoogleCloudPlatformホーム画面左上

参照のためメッセージの全文を記しておきます。

無料トライアルは終了しました。2020年3月22日までにアップグレードすると、トライアル時のデータをそのまま引き継いでGoogle Cloud Platformサービスをご利用いただけます。

対処のためやったこと

メッセージの右側にある「アップデート」ボタンをクリック。

GoogleCloudPlatformホーム画面右上

アップデート確認画面が出てきます。

GoogleCloudPlatformアップデート画面

メッセージは次の通り。

Google Cloud Platform を制限なしで使えるようになるまであと一歩です。

無料のクレジットを使い切るかクレジットが期限切れになるまで、請求は行われません。詳細

請求は使用したプロダクトに限られます。 料金の詳細を表示

アップグレードボタンを押すと「完了しました」とポップアップの表示が出てきました。手続きは終了したようです。

GoogleCloudPlatformホーム画面

上のメッセージは消えています。

MapPressのマップ表示もめでたく元に戻りました。

MapPress設定画面の地図

料金のこと

アップデートボタンをクリックする前に気になったのは料金のこと。GoogleMapを使うのにお金は使いたくなかったので一応確認しました。

基本的には無料トライアルに引き続き、アップグレードを行うことで、1ヶ月$200の無料クレジットが利用できるプロダクトプランに更新される。

無料トライルの時(月末)に届いていた請求書にて、課金状態が確認できるようです。アクセス数が増えると料金が発生することがあるというのもトライアルと同じです。

MapPressでの地図表示例

この記事では地図プラグインをMapPressとしてきましたが、正確には

MapPress Easy Google Map

というプラグイン。

せっかくなので一つ地図を表示させます。2月29日閏日に放送された「王様のブランチ」の中の旅のコーナーに出てきた「安井金比羅宮」の場所を表示させます。

マーカーをクリックするとどんな神社なのか書いてあります。

縁結びだけでなく縁を切りたい人にもご利益があるという珍しい神社。

日本、〒605-0823 京都府京都市東山区下弁天町70

表示させるときは、記事本文に

[mappress mapid="ID No"]

と、ショートコードを記述するだけ。IDナンバーは地図を作成すると自動で発番されます。

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