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マッスルスーツ Every

介護

札幌市内の病院で介護士の仕事をしている娘の口癖。

「腰痛い」

詳しいことはわかりませんが、介助の作業は中腰や前傾姿勢で行うことが多く、しかも同じ姿勢を長時間続けなければならない状況の中、腰にかかる負担が相当なものであることは簡単に想像できます。

そんな腰への負担を軽減してくれるのが、腰や背中に装着して動作の保護を行ってくれる「パワードスーツ」。特にベンチャー企業イノフィス社が開発したマッスルスーツ「Every」。

浜田雅功さんが出演しているCMでもおなじみですが、これまで50万円以上だった価格を一気に10万円台にしたことで、一家に一台レベルまで敷居を下げてくれました。

電気も燃料も不要で使う前に空気を入れるだけ。空気を入れた人工筋肉が戻る力を利用して、腰にかかる負担を最大で25.5kgもカバーしてくれるといいます。

製品を見るだけではどんな風に使うのかわかりにくいので、イノフィスの公式サイトから動画を埋め込んでおきます。

介護の現場で導入した例がどんどん増えているそうですが、会社や組織だけでなく、たとえば農家の方が収穫したものを運んだり、しゃがむ立つを繰り返す洗濯物干しや布団運びなどの家事にも重宝しそうです。

少子高齢化が進み、働き手不足と健康増進はすぐにでも解決しなければならない課題だと思いますが、マッスルスーツは両方解決してくれるアイテムだと思います。娘が務める病院でも早く導入してくれるよう願っております。

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