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定年退職 健康保険 任継

健康保険証

今日新しい健康保険証が無事届きました。

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健康保険任継続 (任継)

定年退職したので健康保険の被保険者資格がなくなりました。再雇用を希望すれば今まで通り会社が全部手続きをしてくれたはずですが、再雇用も再就職も希望しなかった(私のような)場合の退職後の健康保険は

  • 健康保険任意継続(任継)
  • 国民健康保険
  • 家族の健康保険(被扶養者)

の3つから選択することになります。私が選択したのは健康保険任意継続(以下任継)。任継とは退職等によって健康保険の被保険者の資格を喪失したときに、一定条件のもとに個人の希望(意思)により、個人で継続して加入できる制度になります。

任継の要件

任継は次の2つの要件を満たしている場合に、本人が希望すれば継続して被保険者になることができます。

①資格喪失日の前日(退職日)までに継続して2ヵ月以上の被保険者期間があること
②資格喪失日から20日以内に、「任意継続被保険者資格取得申出書」を提出すること

私の場合ですが、任継の加入手続きはおおよそ会社がやってくれました。

  • 任継の申請書
  • 被扶養者現況届

2枚の書類を自分で記入した上で会社に提出し、会社経由で健保組合に送付してくれました。

健康保険の支払い方法

退職日を過ぎた3日後(=今日)健保組合から保険証が送られてきました。振込用紙が同封されていました。4月分ということだったので一瞬あれっと思いました。というのは健康保険の支払い方法は

  • 納付書による月ごとの振込
  • 月ごとの口座振替
  • 納付書による前納(取得日の翌月分〜9月分まで)
  • 納付書による前納(取得日の翌月分〜翌3月分まで)

の4種類で、たしか半年分の前納を希望していたはずだったのですが・・・。注意書きを思い出しました。どの支払い方法を希望しても初月のみ納付書による振込となるため4月一ヶ月分の振込用紙が送られてきた、というわけでした。ちなみに、納付書による前納を希望すると少しですが保険料が割引になります。

振込は毎月10日までに完了しないと資格を喪失。振込手数料は自己負担になります。

任継を選択した大きな理由は、年に1度ある生活習慣病検診を今まで受けていた検診センターで受けられるから。保険料よりも受けられるサービスを選択しました。それにしても定年退職したのを実感した1日となりました。

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