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コロナ対策 消毒 プロの方法

ドアノブの消毒

コロナ対策のため自宅にいる時間が長くなっているこの時期、ちょっとした気の緩みからウイルスが家に入り込んでしまうことも・・・

気になった時に家庭でもできる消毒掃除の方法をわかりやすく教えてくれる動画を見つけました。

動画に出てくる業者は「一般社団法人 日本特殊清掃隊」。あのダイヤモンド・プリンセス号の消毒を行ったほか、数々の消毒を行いながらも作業員の感染者はでていないという消毒のプロが、コロナ対策で気をつけるべき点を教えてくれます。

消毒掃除の前に服装の確認

掃除の前に服装を確認しましょう。肌の露出を極力抑えることが重要だそう。

  • 頭に三角巾
  • マスク
  • ゴム手袋
  • エプロン

動画では頭巾やエプロンはしていませんでしたが・・・

拭くもの

拭くものは不織布の布巾など使い捨ての紙がベター。

なければ、キッチンペーパーや新聞紙でもOK。ぞうきんは消毒液をつけて使うよりも水拭きに使うのがよいそう。

消毒液

消毒のプロは次亜塩素酸ナトリウムの稀釈液を使いますが、家庭ではキッチンハイターなどの塩素系漂白剤を100倍程度に薄めたもので代用できるそう。

詳しい作り方を別の記事に記載してありました。

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拭き方のコツ

拭く時に意識しなければならないのは、よく手でさわるところ。パソコンのキーボードやマウスであったり、椅子の背もたれであったり、ドアノブやスイッチなど、人が触りそうなところを中心に消毒するとよいそう。

逆に言えば、あまりさわらない天井の照明や手の届かない壁などはそれほど必要ないとのこと。

拭く時に気をつけること

ゴシゴシこすって洗うのはNG。ウイルスの拡散を防ぐためには一方向で拭き取ることが大切なんだそう。

たとえばデスクの上を右から左へ一拭きしたら一度離します。拭き取るというより拭き上げるというイメージでしょうか?文字で説明するより動画を見ていただいた方が早いかもしれません。

ゴシゴシこすった方が汚れが落ちやすいイメージですが、違うんですね・・・😓

拭くものの順番を気にする

なるべく高いところにあるものから順番に拭いていくことも重要。
たとえば窓やドアノブのあと椅子やテーブルを行って、床は一番最後に消毒すると効率がよいそう。

その床掃除ですが、フローリングではなく毛足の長いカーペットの場合はどうするか?

最初に掃除機をかけますが、それだけではウイルスを除去することはできません。消毒液を含ませたタオルで一方向に拭いていきます。

色落ちや変色に注意

消毒液で拭くことにより、カーペットの色が落ちることがあるので注意が必要です。

また、ドアノブなどの金属を拭く時にも変色するおそれがあるので、消毒液で消毒した後は水拭きすることで防ぐことができます。

変色するおそれのあるところは、アルコール除菌するのも手かもしれません。

ウイルスを部屋に持ち込まないために

ウイルスを部屋に持ち込まないための自宅に入る前のちょっとした注意。
髪の毛や服などについたウイルスについて、手で払うのではなく玄関前で、水タオルやウェットティッシュなどで拭き取るなど、花粉を家に入れないための工夫が応用できそうです。

家に入る前に靴の裏を漂白剤入りの水で靴の底を消毒するというのは、プロの方も実践する有効な方法だそうです。

さいごに

プロが行う消毒法、何か一つでも参考になれば幸いです。

家に持ち込むかもしれないリスクは常にあります。どこに付いているかわからないという不安な人は、家に帰ったらすぐシャワーを浴びるなり風呂に入って体全体を洗うのがいいかもしれません。

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