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骨粗しょう症 牛乳 大豆

牛乳

平成も残りわずか。平成の30年間で変わってしまった食べ物の健康常識第3弾「牛乳」篇を。

骨粗しょう症と牛乳 平成初期と末期の違い

平成初期の頃、骨粗しょう症の予防のため牛乳を飲むことが推奨されてきました。骨には牛乳が一番といわれた理由は、牛乳に含まれるカルシウムの含有量が他の食品に比べて多く、さらに吸収率が高いということでした。

ところが平成も終わろうとしている最近の研究では、「カルシウム」だけでは骨に吸収されにくい。『マグネシウム』を一緒にとることで吸収されやすくなる」ということがわかってきました。「牛乳だけ飲んでいても、骨粗しょう症への効果は薄い」とまでいわれる始末です。

牛乳

骨粗しょう症対策として牛乳のカルシウムを有効に生かすためには、マグネシウムを豊富に含む「抹茶」や「黒ゴマ」などを溶かして飲むとよいそうです。

骨粗しょう症対策としての大豆

また牛乳とは別に、骨粗しょう症対策に有効な食材として「大豆」が注目されているそうです。大豆には、100g中に「カルシウム」が180mg、マグネシウムが220mgと非常に多く含まれていて、さらに「イソフラボン」といわれる骨の減少を抑えてくれる成分も含まれているのでも「骨粗しょう症予防」にうってつけといわれています。ちなみに牛乳100g中のカルシウムは110mgだそうです。

骨粗しょう症対策としてのひじき

もう一つの食材、「ひじき」。100gあたりのカルシウムはなんと1400mg、マグネシウムが640mgとずば抜けた含有量です。ま、ひじきを1回に100gを食べることはないでしょう。10g食べたとしても140gと、牛乳100飲むよりも多く摂取できるのですから、ひじきっていうのは万能健康食材なんですね・・・

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